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setup

Update 1999/11/31
さて、Q3Aを起動することが出来たなら、自分なりのやりやすい設定をしておきましょう。

ある程度遊んでから設定してもいいのですが、それだと変更した後にやりにくくなってしまう (本当は変更した後のほうがやりやすいかもしれないのに)可能性があるからです。

まず基本的な名前の変え方から(説明要るのか?(謎))順番に、 一通りの設定方法を解説していきます。

Q3AのメニューからSetupを選択するとSetupメニューになります。
それぞれの項目の設定を変更する場合は、クリックしてから目的のキーを押します。


セットアップメニュー
 

Player
Date 1999/11/30
Setupメニューで [PLAYER] を選択すると PLAYER SETTINGS 画面に進みます。


プレイヤーセッティング画面

NAME
- ゲームで使用する名前を決めることが出来ます。全角文字は使えませんので、半角英数で。

HANDICAP
- HEALTHのMA値を変更することが出来ます。NONE で100、 それ以外はその数に対応したMAX値になります。

EFFECTS
- RAIL GUN が放たれた時の光線の色を選択する事が出来ます。

右下の [MODEL] を選択すると PLAYER MODEL 画面に進みます。


プレイヤーモデル画面

DemoTest版では14のモデルを選択することが出来ます。左右移動のボタンはまだ機能しません。
 

Controls
Date 1999/11/31
Setupメニューで [CONTROLS] を選択すると CONTROLS 画面に進みます。
CONTROLS の設定項目はさらに [LOOK], [MOVE], [SHOOT], [MISC] の4つに分類されています。


[LOOK] メニューでは、主に見る動作のカスタマイズが出来ます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

CONTROLS - LOOK 画面

mouse speed
- マウスの移動量に対するゲームでの移動量を決定します。 ここでマウススピードを変更したからといってマウスの移動速度が速くなるわけではありません(ぉ)。

smooth mouse
- on にすると、マウスの移動に対する反応がスムーズになります。 まぁ、この設定は好みですね。色々やってみて好きなほうにセットしてください。

invert mouse
- on にすると、マウスの上下移動に対するゲームでの上下移動が逆になります。 つまり、マウスを上にスライドすると下を向きます。 フライトシミュレータをよくする人は on のほうがいいかもしれません。 ちなみに私はこの設定を on にしないと酔います(汗)。

invert mouse
- on にすると、マウスの上下移動に対するゲームでの上下移動が逆になります。 つまり、マウスを上にスライドすると下を向きます。 フライトシミュレータをよくする人は on のほうがいいかもしれません。 ちなみに私はこの設定を on にしないと酔います(汗)。

look up
- 上を向くキーを設定します。マウスで視点変更する場合は関係ありません。

look down
- 下を向くキーを設定します。マウスで視点変更する場合は関係ありません。

center view
- 上下を向いてわけわかめになってしまったときに水平視点に戻すキーを設定します。

zoom view
- ズームするときに使用するキーを設定します。 ズームはRail Gun を使うときに併用する場合もありますので、 一瞬で押しやすいキーに割り当てるとよいです。[Z], [A], [SHIFT], [CTRL], [RIGHT CLICK] など。

joystick
- ジョイスティックを使用するかしないかを選択します。

joystick threshold
- ジョイスティックを使ったことがないのでわかりません。誰かヘルプ!(^^;


[MOVE] メニューでは、主に移動系のキー設定を行います。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

CONTROLS - MOVE 画面

always run
- on で常に走ります。on にしないとゲームになりません。

run / walk
- ここで設定したキーを押しながら移動すると、移動スピードが変わります。

walk forwad
- 前進。[E] キーがお勧め。1番使用するキーです。

backpedal
- 行進。[D] キーがお勧め。

step left
- 左平行移動。[S] キーがお勧め。

step right
- 右平行移動。[F] キーがお勧め。

up / jump
- ジャンプ。[right click] に割り当てるのが一般的。私はUnrealTorunamentもやるので [space] キーに割り当ててます。好みで。

down / crouch
- しゃがむ。好みで好きなキーに割り当ててください。あまり使いません。

turn left
- 左を向く。マウスで視点変更する場合は使用しないでしょう。

turn right
- 右を向く。マウスで視点変更する場合は使用しないでしょう。

side step / turn
- ここで設定したキーを押しながら side step 、または turn に割り当てられているキーを押すと、 それぞれの機能が逆転します。


[SHOOT] メニューでは、主に攻撃系のキー設定を行います。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

CONTROLS - SHOOT 画面

attack
- 攻撃。[right click] に割り当てるのがベストでしょう。

next weapon
- 次の武器。使うも使わないも自由。私はこれを [left click] に割り当ててます。

prev weapon
- 前の武器。

autoswitch weapon
- 新しく取った武器をすぐに使用するかどうか。[off] がよいでしょう。

gauntlet
- ガントレット。手がビカビガ光ってるのかと思いきやDemoTestでは カッターが回っていました。

machinegun
- マシンガン。はじめから持ってる武器。

shotgun
- ショットガン。攻撃力が上がったね。ボットのショットガン攻撃は嫌い。

grenade launcher
- グレネードランチャー。DemoTestでは登場していない。

rocket launcher
- ロケットランチャー。使用頻度大。使いやすいキー割り当てに。私は [A] です。

lightning
- ライトニング。雷がゴロゴロいいます。

railgun
- レイルガン。弾道の周りの奇跡がなくなったのが残念。

plasma gun
- プラズマガン。

BFG
- 最強BFG。DemoTestではまだ登場せず。

武器のキー割り当ては、移動キーの周りに配置するといいと思います。
[A], [W], [R], [G], [V], [Q], [Z] キーなどによく使用する武器を割り当てるといいでしょう。


[MISC] メニューでは、上記に当てはまらないその他のキー設定を行います。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

CONTROLS - MISC 画面

show scores
- PING や SCORE や PLAYER の一覧を表示。

use item
- アイテムを使う。

gesture
- ジェスチャーする。

chat
- チャット。サーバーにいる全員にメッセージを送る。

chat - team
- チームチャット。チームメンバーのみにメッセージが送れます。

chat - target
- (自分が)攻撃している(した?)人にメッセージを送信します。

chat - attacker
- 自分に攻撃してきた人にメッセージを送信します。

(注:最後のほう間違ってるかも。使ってないので適当なこと書いてるかもしれません。(^^;)
 

System
Date 1999/12/02
Setupメニューで [SYSTEM] を選択すると SYSTEM SETUP 画面に進みます。
SYSTEM SETUP の設定項目はさらに [GRAPHICS], [DISPLAY], [SOUND], [NETWORK] の4つに分類されています。


[GRAPHICS] メニューでは、主に表示関係のカスタマイズが出来ます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

SYSTEM SETUP - GRAPHICS 画面

GRAPHICS SETTINGS
- このメニューで設定できるすべての項目を一度に変更することが出来ます。

+ NORMAL
+- 標準設定になります。とりあえず無難な設定です。

+ FAST
+- 描画の負担を少し軽くします。NORMALで不快感を感じるようならこの設定がよいでしょう。

+ FASTEST
+- 最速描画設定。スペックの低いマシンで無理やりやる場合はこの設定がよいでしょう。

+ CUSTOM
+- 自由設定。下の設定項目のいずれかをいじると CUSTOM 設定として扱われます。

+ HIGH QUALITY
+- 質重視モード。ビデオカードに自身がある場合はこの設定で綺麗なグラフィックを楽しみましょう。

GL DRIVER
- DEFAULT / VOODOO のどちらかを選択。

GL EXTENSIONS
- 未調査。

VIDEO MODE
- 画面サイズの設定。とりあえず640x480が標準設定。

COLOR DEPTH
- カラーの深度(色数)。難色をサポートするか。16bitと32bitが選択可。

FULL SCREEN
- on でフルスクリーンモード。off でウインドウモード。

LIGHTING
- VERTEXで光源なしのフルブライト、LIGHTMAPで光源あり。

GEOMETRIC DETAIL
- 未調査。

TEXTURE DETAIL
- テクスチャーのカラーの深度(色数)。

TEXTURE QUALITY
- テクスチャーの質。

TEXTURE FILTER
- 未調査。

ここらへん未調査が多いです。誰か教えてください。(汗


[DISPLAY] メニューでは、ディスプレイ表示のカスタマイズが出来ます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

SYSTEM SETUP - DISPLAY 画面

Brightness
- 画面の明るさを調節します。

Screen Size
- ディスプレイの中でプレイフィールドを表示するサイズを設定します。


[SOUND] メニューでは、サウンド関係のカスタマイズが出来ます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

SYSTEM SETUP - SOUND 画面

Effects Volume
- 効果音の音量を設定します。

Music Volume
- バックミュージックの音量を設定します。。

Sound Quality
- 音質を設定します。

A3D
- 未調査。


[NETWORK] メニューでは、ネットワーク関係のカスタマイズが出来ます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

SYSTEM SETUP - NETWORK 画面

Data Rate
- 転送速度を設定します。この設定がどう関わるのかは未調査。

Snapshots
- 未調査。


未調査多数。誰か助けてください。(きゃ〜(汁
 

Game Options
Date 1999/12/02
Setupメニューで [GAME OPTIONS] を選択すると GAME OPTIONS 画面に進みます。

画像をクリックすると拡大画像が見れます。

ゲームオプション 画面

Crosshair
-照準のマーク。ご自由に。

Simple Items
- on にすると、アイテム類がチャチになります。

Marks on Walls
- on で壁に弾痕が残ります。

Ejecting Brass
- 未調査。

Dynamic Lights
- 未調査。

Identify Target
- 未調査。

High Quality Sky
- on でお空がかっこよくなります。

Sync Every Frame
- 未調査。

Force Player Model
- 未調査。
 

Load & Save & Defaults
Date 1999/12/02

SAVE で Setup メニューの設定を保存することが出来ます。
LOAD で Setup メニューで保存した設定を呼び出すことが出来ます。
DEFAULT で Setup メニューの設定を初期設定に戻すことが出来ます。

このページ、 全体的に未調査が多くて実りのないページになってしまったことをお詫び申し上げます。 もし、未調査の項目について詳細を知っている方がいましたら、 どうか私に教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。
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