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MP3でカラオケですか?まじで?ところでカラオケって何ですか?(汗) はい。じゃぁ、ここまで出来るように(MP3聴いたり作ったり)なったんなら、 MP3をもっと有効利用したいですね。っていったら、カラオケしかないですね。 唄うんですね。 実はWINAMPにはいろいろなPLUG-INが作られていて、 そのなかには歌詞表示をするものもあります。つまり、 WINAMPとその歌詞表示のPLUG-INを組み合わせればカラオケが楽しめちゃうわけです。 防音室は各自用意してください・・・ |
いくつか有るんですが、お勧めのものを一つ紹介しておきます。
これから下はこのPLUG-INを使っての説明に入りますので、
続きを読む場合はダウンロードしてくださいね。
実際他にも歌詞表示をサポートするものは有るのですが、 編集のために別のものが必要だったり、日本語が表示できないものだったりします。 Gucchi's Lyrics plug-in は、歌詞の表示・編集、日本語表示、 すべてが出来てしまいます。というか、「カラオケモード」は凄いよ! |
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ダウンロードした圧縮ファイルを解凍したら、
二つのファイル(gen_gslyrics.chmのヘルプファイルとgen_gslyrics.dllのDLLファイル)が出来るので、
それをWinAmpのPluginsフォルダの中に移動してください。
デフォルトパスは、 C:\Program Files\Winamp\Plugins です。移動したらWINAMPを起動(起動してたら再起動)してください。 そうするとWINAMPのウインドウの右下に「LYRICS」と表示されます。 変なところをいじって画面が真っ暗になったらEscで戻ってきてください (タネはのちのち分かりますので)。 |
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これでPLUG-INのインストール(っていうのかな)は完了です。
では少し環境を整えておきましょう。 WINDOWSのメニューバーの右のほうに見知らぬアイコンが表示されていると思うので、 右クリックしてOptionsを選択してください。では環境設定。 - 共通 - 「歌詞フォルダ」で歌詞ファイルを参照するパスを指定します。 Mp3を保存するフォルダと近いところが良いかもしれません。 勿論、歌詞ははここで決めたパスに置くようにしてください。 - Displayer - 最前面に表示 - 唄うために使ってるんだから・・・って人はチェック 左揃えセンタリング - これをチェックしたほうが好き(個人的意見) 歌詞をウインドウ横幅に合わせる - これが良い! 歌詞ファイルが無いときウインドウを隠す - 表示されてても仕方ないので隠す 曲情報 - 無い寄り合ったほうが良いいに決まってる カラーの設定は各自の好みでやってください。 - Displayer2 - はじめは特に変更する個所は無いです。 - Karaoke Displayer - カラオケディスプレイやーの設定です。ここらへんの設定は説明要らないですね。 歌詞表示が出来てから、フォントとか背景とかカラーとか勝手にやっちゃってください。 はじめはいじらなくても良いよ。 - Editor - 常に再生中のファイルを開く - これはチェックしておくと吉 あとは適当。 すべての設定がすんだら OK ボタンを押してください。これで準備はオッケーですね。 でもまだハッスル出来ません。もうちょっと我慢しましょうね。 |
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さて、MP3ファイルも用意して、カラオケの準備が出来ても、
歌詞ファイルが無いと歌詞は表示されません(されたら教えてください(^^;))。
入力するのがめんどくさければ、
歌詞ファイルを公開しているサイトからダウンロードしてきてください。 MP3のぺえじリンク - 歌詞 <いろんな歌詞公開サイトがリンクされています ダウンロードしたファイルで歌詞表示をしたい場合は、ファイル名をMP3と同じ名前にして (hogehoge.mp3ならhogehoge.txt)、 設定で決めた「歌詞フォルダ」に入れると、曲の再生と同時に表示されます。 でも作り方の説明しないと・・・・ では実際に歌詞を入力してみましょう。歌詞を入力したいMP3ファイルをとりあえず再生。 それからすぐ停止して(これをしておくと保存ダイアログにファイル名が自動で入る)、 WINDOWSのタスクバーに有るPLUG-INのアイコンを右クリックして、[Editor]を選択してください。 「エディットモードの切替」を押すとテキスト入力モードと、 タイムタグ入力モード(2種類)を切り替えることが出来ます。 「エディットモードの切替」を1度押し、テキスト入力モードにします (テキスト入力モードではカーソルが点滅します)。 気が狂ったように歌詞をバシバシ打ち込んで下さい。とりあえず1曲最後まで入れてみましょう。 だるいなら数行でもかまいません(汗)。 入力が終わって疲れたところで「エディットモードの切替」を押して、(標準)タイムタグ入力モードにします。 バックの色が違うものはカラオケ形式タイムタグ入力モードです。 これについて詳しく知りたい方はヘルプを参照のこと。 タイムタグ入力モードの操作キーの説明をしておきます。 スペース : タイムタグを挿入します。 Enter : タイムタグを上書きします。 delete : 右端のタイムタグを削除します。 shift + delete : タイムタグを挿入します。 ctrl + Z : タイムタグの削除+タイムタグの時間の3秒前に移動。 shift + Z : 元に戻す+時間移動。 Z : カーソル行の左端のタイムタグの時間の少し前にいどうします。 X : 曲を直前に入れたタイムタグの少し前に移動します。 C : 曲を5秒戻します。 V : 曲を3秒戻します。 B : 曲を3秒早送りします。 N : 曲を5秒早送りします。 こんなけ覚えるのは大変だからコツを。タグの入力はスペースキーです。 その行の歌詞が始まる直前にスペースキーを押すようにします。 で、バシバシバシバシスペースキーを押していけば良いのですが、 タイミングを間違ったときは shift + Z を押しましょう。これだけ覚えればばっちり! (ヘルプファイルには他にもコツが載っていますよ。) じゃ、MP3ファイルをWINAMPで再生して、タイミング良くスペースを押していき、 タイムタグ入り歌詞ファイルを作成しましょう。 あと、作った歌詞ファイルの保存を忘れずに。 もひとつ忘れてました。このPLUG-INはMP3ファイルのID3タグのタイトル名とアーティスト名を参照しますので、 WINAMPでID3タグエディターを開き(WINAMPの左のメニューの真ん中の「 I 」をクリック)、 タイトルとアーティスト名を入力してSAVEボタンを押しておいてください。 |
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ここまで出来たら後は唄うだけです。WINAMP右下の「LYRICS」と書かれたところを
左クリックすると Displayer が開きます。もう一度押すと閉じます。
歌いなおしたい行をダブルクリックするとそこに戻りますよ。
(設定によっては歌詞ファイルが無い時は開きません。) また「LYRICS」を右クリックすると Karaoke Displayer が全画面で開きます。 歌詞ファイルが無いと真っ暗な画面になってしまいます。 またタイムタグが入っていなくても歌詞は表示されません。 タイムタグが入っていても!はじめはなにも表示されないかもしれません。 タイムタグが入っていれば歌の始まる前に必ず表示されますので、 前奏中はしばらくお待ちを。この表示から戻すときは Esc キーを押してください。 カラオケ表示のときは Ctrl + ←, Ctrl + → で巻き戻しと早送りが出来ます。 どうですか?一通りマスターできましたでしょうか。 あとは思う存分MP3で唄い狂ってください!(笑)。 |
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