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MP3を聴こう! > |
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インターネットでもニュースでも有名になった「MP3」という言葉。
著作権問題とかも絡んできてめちゃくちゃ有名になりました。 で、一体MP3って何なんでしょう?どこのページでも同じような説明をしていると思いますが、 「MP3」とは MPEG (Motion Picture Expert Group)とよばれる動画圧縮フォーマットの中の、 オーディオ圧縮フォーマットを指す言葉で、Mpeg Audio Layer 3の略です。 圧縮フォーマットを指す言葉であって、決して怪しい匂いのする言葉じゃないんですね。 |
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さ〜て、ただの音声圧縮技術がこの世の中でどうしてこんなに注目されるのでしょうか?
実はこのMP3というフォーマット、
なんとWaveファイルとサイズ比較すると10分の1になってしまうんです。
つまり10倍圧縮パック、押入れの中の整理も楽チンです(謎)。 しかも音質はほとんど変わらないと言うからびっくり。たとえば、 5分のCD音質のWaveファイルは約50MBになるんですが、MP3ならたったの5MB。 これならインターネット時代の昨今、交換も公開も思いのまま。 というわけで泥臭くなってしまったんですねぇ。 でも、インディーズミュージシャンや、音楽放送など、 インターネットで音楽データを配信したい人にはとっても便利。 個人利用でも音楽を聴くためにMP3を利用するとデータはコンパクトになるなど、 注目されるのもあたりまえなんですね。 |
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でもさぁ、何でこんなにちっさくなるの?もしかして曲の長さが10分の1になってるとか、
音質が10分の1になってるとか、そんな落ちじゃないよね?そうじゃありません(汁)。 実は音楽データの人間に聴こえない部分をこっそり切り取って圧縮をかけてるんです。 耳の好い人に言わせると「なんかさぁ、MP3って臨場感とか厚みが無いから嫌いなんだよなぁ」 とか何とか言いますが、パンピーはそんな発言は無視して、MP3を楽しんじゃいましょう。 ほとんどCDの音質と変わらないんですからね。 |
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おっとあなた、早まっちゃぁいけません。
聴きたいといわれてもわたしゃーどうしようもないので、
そのための説明をこれからしますから、自分で聴ける環境を整えてください。 ま〜ず、MP3を聴くためのMP3プレイヤーなるものを用意します。 Windows98ならメディアプレーヤーでもとりあえず聴けます。 それからMP3ファイル(音楽データね)を用意します。このファイルを MP3プレーヤーに乗っければMP3が聴けるという仕組みです。簡単ですね。 MP3プレーヤーとデータに付いてはすぐ後に説明するよ。 ウオークマンとかCDプレーヤーとかでは聴けませんよ。プレイステーションで聴けたり、 MP3ポータブルプレーヤーも最近ぞろぞろと発売されていますけど、 結局MP3データはパソコンで用意しなくてはいけない、接続しなくてはいけないので、 パソコンは要りますね。 じゃ、この後で簡単に「聴き方」とか「作り方」を説明します。 |
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カセットテープの時代もビデオもMSXもPC98も何でもかんでも、
コピーできる手段があるところに、ダビンガー、コレクターは存在してました。
実は私もその一人なんですがね。 でもそんなにうるさくなかった。平和でしたねぇ(ぉ)。まぁ、個人利用では問題無いんですが、 実際MP3はデータサイズが小さくなるため、インターネットを利用して、 著作権のある音楽データをそこらのよく分からない中学生でもじーちゃんでも、 大量にばら撒くことが出来ちゃうので、著作権に関してはめちゃめちゃ厳しいです。 とりあえず違法コピーもダメですし、著作権のある音楽データのばら撒きは、 たとえ無料であれダメです。皆さん注意してください。 MP3と著作権についてくわしく説明してあるページを紹介しておきます。 一度ご覧ください。 岡村久道「MP3と著作権法」 http://www.law.co.jp/okamura/copylaw/mp3.htm |
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