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2000年2月
 


■2001年宇宙の旅

date 2000/02/22
とても有名で、今まで絶対にみようとしなかったもの、そう、 「2001年宇宙の旅」という映画を今日、生まれて始めて見ました。

なんともけったいな映画です。1968年作ですか? 監督はスタンリー・キューブリック。映像技術はスゴイです。 絶品。同時期のスターヲーズよりかなり良いなぁ、と個人的に感じました。

人工知能もをったHALという制御ロボットがしゃべります。 感情もちょっと持ってるみたいです。こいつにクルーが一人を除いて殺されます。 ちょっと、ヲーゲームを思い出しました。いや、ジョシュアのほうが好き。

最初出てきたサルはめちゃ謎です。携帯のコマーシャルを思い出しました。 これのパクリだったのかな。

ストーリ、まったく理解できませんでした。つまらなくて二日に分けてみました。 ボーっと。結局最後まで見ましたが、よく分かりません。 あの黒い板は一体?

Webで、この映画について調べ様として、やっぱりやめました。 また今度気が向いたときに調べます。

もう一回見る気になれない映画でした。SFは個人的に好きだけど、 面白くないよこれ。っていったらフリークにたたかれそう。 でも、映像は凄かったよ・・・

このことについてあんまり書く気がないのか感動しなかったのか、 淡々と語ってしまったことをお許し下され。
 


■Windows2000の謎

date 2000/02/22
ついに出ました!存在事態が「ウィルス」と呼ばれるWindowsの最新バージョンOS、 Windows2000。厳密に言うとWindowsNT4の上位OSでWindowsNT5と言う格付けになるらしいですが、 それならWindowsNT5って名前付けで出せよ。 Windows98の上位OSは年内に別名(ミレニアム?)で出るそうです。 みんな間違えないように。

ま、常識ですが、今までと同じようにバグ付きOSとして販売されています。 初版パッケージの時点で、6万3千のバグを所持しているそうです。 で、そのいくつかは直さなければならないバグだそうです。 なら、直してから出荷しなさい。

でも良いところも有るそうです。快適。Windows98よりも処理速度が速くなっているそうです。 マシンが落ちることも少ないみたいです。 今回は私自身もWindows2000にあまり興味がなかったので詳しく調べていません。

しか〜し!個人的には手に入れたい「ブツ」です。 なんだかんだ騒がれるのは、それが注目されてるからなんですからね。
 


■いったい医者ってなんだい?

date 2000/02/22
医者って一体何なんでしょうねぇ。

僕が若いころはよく親に「医者になったら儲かるから医者になりなさい」 なんて、親がほざいてたのを覚えています。あほか。 給料良いから、みんなに「おぉ!すごいな!」って思われるから、 ってそんな理由で仕事決めるかっ!ってよく親の顔見て思ったものです。

ま、外の理由もありまして、僕は血が嫌いなのです。 また、責任を持って患者を見守ってあげられる自信も有りません。 また、そんなにお金にがめつくもないのでありました。

で、聞いた話なのですが最近のインターン生、また、 最近の若い医者、もっと大まかに言うと30前ぐらいの医者と言うやつは、 「まったくなっとらん」と言うことです。

「最近の若いやつは・・・」とはよく言ったものですが、 上に挙げた人たちはもっとひどいみたいです。これは患者、 一般ピープルから聞いたものではなくて、年配の医者のはなしを、 知人経由で聞いたものです。

最近の若い医者は、自分が帰る時間が来ると帰るそうです。 普通だって?普通じゃないですよ。自分が担当している患者が、 「たとえ危篤状態であっても」ですよ?普通ですか?

「あ、もう、時間なので帰ります。あとはよろしくお願いします。」(きっぱり

ぉ、ぉぃ!誰にたのんどんねん!ど、どこいくねん!君の患者ちゃうんかい! ま、外の職業なら「あいつはああ言うやつだから」で済まされそう (本当はそんなんでは済まされませんが)ですが、 最近の若い医者の約9割がこんな意識で患者に対応しているそうです。

「モラルがない」、「メンタルな部分が形成されてない」と、 年配の医者は言います。というか、そういう奴は誰に言わせても、 「人間として出来てない」と言われると思うんですけどねぇ。

金に身を任せ、知識におぼれ、金に目がくらみ、地位名誉を求め、 しいて言うならば名誉?あほ臭い。彼らは、 ただの国家資格を持ってる医師にすぎません。

東京では、患者を呼ぶときに「〜〜さま〜〜」と、様付けで呼ぶところも有るそうです。 もう首都圏では、患者が医者を選ぶ時代が始まっています。 というか、こんな話聞いたら、おちおち病院にもいけんよ(汗)。
 


■やふーはもうええ!

date 2000/02/08
今日、ヤフーに登録することをあきらめました。 もしあちらが登録したいと言ってきても「消してください、 帰ってください、近寄らないで下さい」と言うつもりです。 あまのじゃくですねぇ。あいかわらず。

何でそう思うようになったかって言うとですね・・・・・

むかし、テキストオンリーと言っても良いほど見栄えの悪い Sin'sNotes を作っていたそのさらに前の時代、2年前ぐらいかなぁ。 そんときはヤフーは個人のホームページ開設者に対してとても親切でした。 おいらも個人的に SinBland というホームページを持っていたのですが、 簡単に登録できました。古きよき時代の思い出です。 今もどこかのサーバーに SinBland はひっそりと存在しています(笑)。

時代は変わって現在、ヤフーは個人ホームページ開設者にとっても冷たくなりました。 個人ホームページは今では登録申請の5%ぐらいしか受け付けてないそうです。 倍率20倍ちゅうことやね。私も10回以上申請してたのですが、 なしのつぶてでした。

で、何でそうなったかっちゅうと(いきなり大阪弁に)、 ヤフーは1998年26日より自動登録から審査登録に変わったらしいです。 またその審査というのが強烈で、ヤフーのネットサーファーが トップページを見て気に入らなかったら即アウトらしいです。 基準はデザインとかじゃなくて、コンテンツ。 なにかひとつのことを詳しく追求しているページとか、 よその同じようなページに無い何かが有ると、採用されるらしいです。

多分おいらのページは、いろんなことに手を出している、 総合情報ページだからダメなのでしょう。 クレタクのページなんか死ぬほど書いてあるのに。 ヤフーのひとにゃぁおいらの苦労がわかりませんよ。 いや、分かって欲しくないです。

でも内部ページで面白いページがあれば、そのページへのリンクを張りたいとか 申請が来るらしいです。でもおいらは全てのページを、 Sin'sNotesと言う形で包括してるので、そんなことは絶対許しません。 「CrazyTaxiNoteをヤフーに載せたいのですか・・・」ときたら 「いや!話しかけんとって、くずメール送らんとって」ときっぱり言います。ハイ。

おいらのページはどこを開いても、 フレーム使ってるからブラウザのタイトルバーは「Sin'sNotes」のままですよね。 昔は分けてたんですけどそれが嫌なので包括しちゃいました。 で、今日ヤフーの登録のことをいろいろ調べてて、 「内部のページで面白いところがあるとそこを載せてくれる」 みたいなことを書いてたので、「よっしゃ、ほなまた分割しよう。 クレタクのページとかMp3のページとかは載せてくれそうやな。 じゃ、ちょっとページを修正しよか。1時間ぐらい掛かるな」

なんでやねん!ヤフーのためにホームページつくっとるんとちゃいます。 やめやめ。や〜めた。30分ぐらい掛けて修正したものを全部元通りに戻して かるーく一服しました。このときに「ヤフーに登録しない!させない!」 と決断したのでありました。

冷たいねぇ。あんたも小さいころは「個人ホームページ」に頼ってたのに、 「でかくなったらその態度かいっ!」ですね・・・。 どっかほかのサーチエンジン、ヤフー潰しちゃってくれないですか? こういう発言ってやばいかな。というかヤフー。君は汚いよ。 まじで昔はあんたらは個人ホームページのおかげで成長したんじゃないか。 株価上がって意気揚揚ですか。ヤフーオークション荒れてますよ。 ほっといて良いのかい?掲示板も荒れてますよ。野放しで良いのかい?

そなんことしてたらマクロウイルス生成ソフトを作っちゃったゲイツ君よりダサいですよ。 めちゃくさださい。かっちょわる〜。 さらに加えてICQの真似してページャーなんて作らないで下さいよ、まったく。 ICQと比べてめちゃくちゃ臭いです。駄作です。帰ってください。 私はそんなヤフーが今日「大嫌い!」になりました。

煙草の火が消えた後、自分のページが今までより何か身近に感じられるようになりました。 これって、自分が作ったホームページなんだなって。

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